こんにちは!
長崎県の離島から、私たちが手塩にかけて育てた特別なじゃがいも『イキな壱岐黄金(いきこがね)』をお届けしたく、手紙を書きます。
私たちの住む壱岐の島は、「神々の島」と伝えられてきた神秘の土地です。
玄界灘の潮風が運ぶミネラルを豊富に含んだ土壌と、美しく澄んだ水田が広がっています。
穏やかな海風が一年中吹いているため病気にもかかりにくく、栽培環境に恵まれた土地です。
しかし、大自然は時にコントロールできない厳しさも持ち合わせています。
露地栽培のため、すべての作業が天候に左右される苦労があります。
また、水田で栽培しているため手作業で泥を落とす必要があり、大変な労力がかかりますが、私たちは「日本一のじゃがいもづくり」を目指して日々畑と向き合っております。
栽培時は、手間ひまをかけた循環型農業にこだわっています。
名産である壱岐牛の堆肥を活用した土づくりで、作物が本来持つ力を引き出しました。お客様の安心と環境に配慮し、なるべく農薬と化学肥料の使用を控えた栽培に取り組んでいます。
そうして大地の下で育んだ黄金色に輝く宝物が、この『壱岐黄金』です。
厳しい品質基準をクリアしたものだけを選び抜き、さらに収穫後は30日以上貯蔵して寝かせることで、より甘みを引き立ててから出荷しています。
島で暮らす若者たちの未来に、希望のある産業を生み出したい。そんな熱い思いを胸に、私たち22名の生産者は力を合わせて活動しています。
小さな離島からお届けするこのじゃがいもが、皆様の食卓を美味しく彩ることを心より願っております。
包丁を入れると現れる鮮やかな黄色と、サツマイモのような甘み、そして栗のような風味が最大の特長です。
一口食べれば、ホクホクとしながらもクリーミーで、豊かな甘みと深いコクが広がります。素材の良さを味わっていただけるように、蒸かしたり、フライドポテトがおすすめです!卵を使わなくても鮮やかな黄色に仕上がるポテトサラダや、コロッケなどの揚げ物にも最適ですよ。
また、栗に似た味わいを生かした「壱岐黄金ごはん」もおすすめの食べ方の一つです。
【材料】
・壱岐黄金 2~3個(200g)
・米 2合
・酒 大さじ1
・塩 小さじ0.5
・塩こんぶ 15g
【作り方】
①米をとぎ、ざるに上げ約40分間置く。
②壱岐黄金の皮をむき、2cm角に切る。
③炊飯器に米、酒、塩を入れ、2合のメモリまで水を調整。
④塩こんぶ、壱岐黄金を入れて、炊飯スタート!
★ホクホク感と昆布の旨味が引き立ち、おいしいですよ!★
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