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美生柑
甘い果汁が多くジューシーな美生柑(みしょうかん)
【愛媛県愛南地区】マルエムフルーツアイランド
美生柑を生産しております、マルエムフルーツアイランドです。

私たちが愛情こめて育てた美生柑を「手紙のついた果物」としてみなさまにお届けするのも10年以上たちました。
『美生柑』とは河内晩柑という品種で、私たちが住む“御荘”(みしょう)と美しく生まれる柑橘という思いをこめたネーミングです。
私たちが美生柑を育てる南宇和の園地は、きらびやかな陽の光が差し込む宿毛湾を一望できる南西向きの斜面。そこで陽の光をたっぷりと浴びながら、美生柑は自分の実に養分をしっかりと蓄えながら育ちます。
5月に花が咲き、実となり、11月には色が回り始めてから収穫するのが2、3月頃。美生柑は、3月中旬から6月までお買い求めできます。
一年かけて、自分の子供を育てるように愛情込めて美生柑を仕上げていきます。肥料もカツオ節と牡蠣殻を有機質肥料として使用することで、土を傷めないように心がけております。また、実にしっかりと養分が行き渡るように剪定作業や余分な実をとる摘果作業も丁寧に行います。

そういう一つ一つの作業を心を込めて行うことが美味しい美生柑に仕上げることにつながります。本年は大玉傾向で、味は例年通り抜群です。食味は丁度良い酸味と優しい甘さがします。そして、程よい苦みが深い味わいを演出します。
皮が薄いため、剥きやすいので、たくさんお召し上がりいただけます。
▲ 2017年3月のお手紙
2016年3月のお手紙
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ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
お手紙のお返事が届いています
それは食べてくださるあなたに宛てた手紙です。
この度は、マルエムフルーツアイラドの美生柑をご購入頂きまして、ありがとうございます。
美生柑はJAえひめ南マルエムフルーツアイラドが商標登録した果物です。
30年ほど前から栽培されており、主に関東を中心に出荷しています。
特徴として、果汁が多く独特の香りがあり、酸味と糖度のバランスがとれているのが特徴です。
当組合では2月~3月末まで収穫して貯蔵をしながら、今年の出荷は6月上旬まで予定しております。
食べ方は色々ありますが、冷やしてそのまま食べる以外も、凍らせてシャーベットや絞ってジュースにしたりできます。
剥いた皮でジャムを作られたとのことですが、もちろん皮も食べることができますので、
お客様のように少し苦みを感じることが良いというお客様もおられます。
今後とも、より一層マルエムフルーツアイランドの美生柑を食べて頂ければと思います。

JAえひめ南マルエムフルーツアイランドより
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