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有機トマト
安心して食べられるトマトを届けたい♪
有機トマト生産者一同
拝啓
有機トマト生産者一同を代表して、生産者の澤村輝彦が手紙を書きます。
環境保全型農業、有機JAS取得を目指し、地域に広げることを将来の目標とした会です。自然農業技術、地域循環型農業を基本とした栽培に努力しているところです。

土にごだわり、科学技術の発達が、昔から培われてきた農法技術を百姓は見失っているのではないか。科学的データを参考にしながらも、自然界の持つ、力、生物性、物理性を大切にした農業を追求したい。有機農業であるがゆえに、多肥・多投は慎むべきと感じている。土壌が本当に求めている量・質を見極めたい。

私は、熊本県の中央に位置する宇城市不知火町という所で、自然に逆らわなない、「自家製ぼかし肥料」と、タケノコや山菜などから抽出した天然エキス「天恵緑汁」を使った澤村流環境保全型農業と有機栽培でトマトを育てています。
敬具
手紙にお返事を書こう
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返事を書くをクリックすると、外部リンク:東急ストアホームページに移動します。タイトルには、手紙のついた野菜と果物の商品名や県産、生産者グループの記載。ご入力欄には、メッセージをご記入して頂ければ幸いです。 「お返事」の書き方例!
ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
手紙を書いてくれたのはこんな方々です。
【 生産者一覧 】
産地 生産者
北海道 ファームトゥモロー (7月~9月)
当麻グリーンライフ
橋本農園
栃木県 酒井紀之 (6月~8月)
山梨県 高根清里有機
長野県 吉沢文隆
吉沢文隆
八坂村有機農業研究会
高知県 生見オーガニックファーム
熊本県 吉水農園 (1月~4月)
澤村輝彦
グリーンライフ熊本
佐賀県 中村 巖
沖縄県 楽園の果実
沖縄畑
北海道 ファームトゥモロー
1995年大阪より北海道北竜町に移住しファームトゥモローを設立。
有機栽培は非常にリスクが高く、一部だけ取り組む例が殆どですが、私の圃場はすべて有機栽培で作っております。
JAS有機栽培の広さは1,000a(約30,250坪)もあり、ここまでの規模は北海道では珍しいです。
北海道北竜町は昼夜の寒暖差があり、おいしい野菜を作れる条件が整っております。
また、農地がある場所は立地条件も他の農地と隔離した条件に有り、他の農地からの農薬の飛散の心配はございません。
ここまで、こだわった農家は希少だと思います。
(7月~9月)
熊本県 吉水農園
平成元年に大学卒業後、すぐに農業に従事し、平成14年有機認証認定圃場取得しました。

阿蘇の麓で野菜の生産方法にこだわり育てられた吉水農園の野菜は、土作りにこだわってこそ安心な野菜が収穫できます。丹精込めて育てた、『ミニトマト』は、決して料理の添え物ではない”主役の味わい”だと自負しております。
また広大な自然、阿蘇の麓熊本で育った『人参』は、地中で完熟してから収穫するために、本来の人参の甘さが味わえます。どうぞ熊本の太陽をたっぷり浴びた、自然の味わい・昔ながらの野菜の香りを感じてください。
私達、吉水農園は、年一作(土がやせないための配慮)を心がけ、皆様に安心・安全・美味しいお野菜を提供することをモットーに、これからも、野菜にまっすぐ向き合っていきたいと思っております。
(1月~4月)
トマトの手紙を読む
トマトのレシピを読む