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有機新たまねぎ
甘みと香りのある新玉ねぎ
有機新玉ねぎ生産者一同
有機新たまねぎを購入していただきありがとうございます。


有機新玉ねぎ生産者一同を代表して、供給センター長崎が皆様へ手紙を書きます。
品物の安心・安全をみなさんの手元に届けるため、土作りから力をいれております。

私たちは長年、お客様に安心・安全はもとより、美味しさも一緒に届けられるように栽培に取り組んで参りました。
今回、皆さまにお届けするの有機新玉ねぎです。
9月頃から種まきをし、11月頃(定植)、3月下旬~6月を目処に収穫をします。除草剤を使用しておりませんので手作業で除草をするので、通常より時間と手間がかかりますが人一倍愛情がこもっております。
新玉ねぎの特徴ですが、みずみずしく、一般の玉ねぎよりじっくりと育つため、玉ねぎの細胞がしっかりしていて柔らかさと歯ごたえがあります。


私たちの新玉ねぎは甘味と香りがあり、生のままでもいけますが、 煮込めば他の料理をひきたてます。
是非、色んな料理でお楽しみ下さい。

手紙にお返事を書こう
「返事を書く」をクリック
返事を書くをクリックすると、外部リンク:東急ストアホームページに移動します。タイトルには、手紙のついた野菜と果物の商品名や県産、生産者グループの記載。ご入力欄には、メッセージをご記入して頂ければ幸いです。 「お返事」の書き方例!
ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
手紙を書いてくれたのはこんな方々です。
【 生産者一覧 】
産地 生産者
北海道 河端農園 (10月~翌3月)
大雪を囲む会 (10月~翌3月)
富良野生産センター百我 (10月~翌1月)
きたみらい農業協同組合 (10月~翌3月)
ちいむれグロリア農園 (10月~翌2月)
群馬県 堀込農園 (6月~8月)
埼玉県 瀬山農園 (6月~8月)
千葉県 農事組合法人丸和 (6月~8月)
山梨県 高根清里有機 (8月~9月)
兵庫県 うずしお (3月~6月)
佐賀県 九州オーガニック (5月~7月)
長崎県 供給センター長崎 (3月~4月)
吾妻旬菜 (4月~8月)
長崎有機農業研究会
熊本県 大矢野有機農産物供給センター
宮崎県 健康農園萩原 (4月~6月)
鹿児島県 かごしま有機生産組合 (3月~6月)
クレインヒル農場
沖縄県 沖縄畑人村
佐賀県 九州オーガニック
私は3世代前から化学飼料や化学農薬を使わずに土作りに専念しております。祖父・父の代から意思を継いで現在まで品質にもこだわって野菜を作っています。

土作りが大きな影響を与える有機栽培において「堆肥」と「ぼかし」には特に配合のバランスなどに気を使っています。

(5月~7月)
長崎県 供給センター長崎
設立時期:1993年(平成6年)6月です。南島原半島に位置する供給センター長崎は海からの照り返しの太陽も手伝って、温暖な気候で良質な玉ねぎが採れる産地です。手作業による除草は特に重労働ですが、お客様に安心して食べてもらうため、日々、草取りに汗を流しています。

初めは家族や親族または遠方の親戚などに安心して食べてもらえる野菜を作りたいとの気持から有機栽培に取り組みました。有機栽培を初めた当初は病気などにより、なかなか収穫量が上がらず、断念しようと思った時期もありましたが、仲間にも支えられて今ではお客様(消費者)の方から美味しいという手紙をもらえることを励みに6人で有機栽培の美味しい野菜を作れるように日々努力しています。

(3月~4月)
長崎県 吾妻旬菜
有機栽培に対する取り組みの来歴と現状について
雲仙市吾妻町で、有機農業を始めてから30年近くになります。棚田や里山の風景を眼にする時、田舎育ちであれ 都会育ちであれ「ふるさと」を感じます。

こだわりは有機栽培ですが、有機JASの認証を取得して環境にやさしく、持続可能な農業を確立して、後継者を育てて行きます。生産品目は玉ねぎ、ばれいしょ、人参、キャベツなど20品目くらいを栽培しています。
(4月~8月)
鹿児島県 かごしま有機生産組合
1978年より有機農業に取り組み始め、最初は数名からのスタートであったが、現在生産者142名、うち有機認証取得生産者が104名となりました。(2004年12月現在) 1992年からは直営店舗での販売も始め、現在、鹿児島市内に3店舗を展開しています。また、1995年からは学校給食への食材供給を始め、鹿児島市内と姶良郡内の小中学校に提供を続けています。

土壌分析の実施とそれに基づいた施肥設計の導入して、作型にあわせて品種の選定や一切の化学肥料、農薬を使用しないので安心ができます。
(3月~6月)
玉ねぎの手紙を読む
玉ねぎのレシピを読む