MENU
有機じゃがいも(品種:男爵)
土作りからこだわっている有機じゃがいも(男爵)
有機じゃがいも生産者一同
拝啓
有機じゃがいも(男爵)生産者一同を代表しまして、一心生産組合が皆様へ手紙を書きます。


設立は、昭和45年よりまだ60戸以上あった農家が、日新ダム建設に伴い離農・買収により、半数に減ってしまった為に、『一つの目的の為に、私欲を捨てて共存共栄を図るために共同経営を始める』
と言う目標を立てて立ち上げたのが始まりです。
一心生産組合は平成10年より有機栽培を始めてもう13年目となります。
栽培でのこだわりは、有機農業技術について島本微生物農法を取り入れていることです。
島本微生物農法は有用微生物や酵素の作用によって地力を高め、作物がもっている能力を最大に引き出し、安全で栄養価の高い美味しい農産物を増産する農法です。
生産者の一人一人が農法を理解できるように勉強会や反省会を毎年開いております。


昼夜の温度差も、おいしいじゃがいも作りには欠かせない要素です。
植物は、光合成の他に呼吸も行っており、夜は呼吸のみを行います。
じゃがいもが猛暑の中で育つと、それだけ呼吸が活発になり、栄養を消費してしまいます。
北海道の涼しい地域では、呼吸を抑えることができ、うまみの栄養が保てます。
男爵は煮崩れしやすいため、コロッケ等の潰して使う料理におすすめです
ぜひ、有機じゃがいも(男爵)をお召し上がり下さい。
敬具
手紙にお返事を書こう
「返事を書く」をクリック
返事を書くをクリックすると、外部リンク:東急ストアホームページに移動します。タイトルには、手紙のついた野菜と果物の商品名や県産、生産者グループの記載。ご入力欄には、メッセージをご記入して頂ければ幸いです。 「お返事」の書き方例!
ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
お手紙のお返事が届いています
それは食べてくださるあなたに宛てた手紙です。
この度は有機じゃがいもをご購入いただきありがとうございます。

2017年産は天候に恵まれず、厳しい環境の中での生育になりましたが、何とか皆様のお手元にお届けすることが出来安堵しております。

現在、栽培計画を組んでいる最中で、今回ご好評いただいた有機じゃがいもについても継続して栽培に取り組む予定です。

本年も皆様に美味しいじゃがいもをお届けできるよう誠心誠意取り組んでまいります。
手紙を書いてくれたのはこんな方々です。
【 生産者一覧 】
産地 生産者
北海道 一心生産組合
大雪を囲む会
当麻グリーンライフ
畑のがんこもの組合
北海道有機農業協同組合
福島県 あいづ有機農法生産組合
佐久間豊
千葉県 フォーチャイルドファーム (9月~11月)
菱田の会
農事組合法人丸和
長野県 大北八坂村
佐久有機の会
長崎県 吾妻旬菜
熊本県 吉水農園
千葉県 フォーチャイルドファーム
地域的に根菜類の栽培が盛んです。
関東ローム層と言われる肥沃な地域で、キメが細かな土質の為に野菜の肌がきれいに仕上がります。
自分達も安心して食べられる野菜作りを、心がけて栽培しています。
(9月~11月)
熊本県 吉水農園
平成元年に大学卒業後、すぐに農業に従事し、平成14年有機認証認定圃場取得しました。

阿蘇の麓で野菜の生産方法にこだわり育てられた吉水農園の野菜は、土作りにこだわってこそ安心な野菜が収穫できます。丹精込めて育てた、『ミニトマト』は、決して料理の添え物ではない”主役の味わい”だと自負しております。
また広大な自然、阿蘇の麓熊本で育った『人参』は、地中で完熟してから収穫するために、本来の人参の甘さが味わえます。どうぞ熊本の太陽をたっぷり浴びた、自然の味わい・昔ながらの野菜の香りを感じてください。
私達、吉水農園は、年一作(土がやせないための配慮)を心がけ、皆様に安心・安全・美味しいお野菜を提供することをモットーに、これからも、野菜にまっすぐ向き合っていきたいと思っております。
じゃがいもの手紙を読む
じゃがいものレシピを読む