王様トマト
“赤熟もぎり”の王様トマト
【栃木県】JA全農とちぎ

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『王様トマト』を出荷しております、JA全農とちぎ青果物広域集出荷センターです。
栃木県は、平坦で広い農地、豊富な水資源、穏やかな気候など、農業にとって素晴らしい条件に恵まれています。4組合(JAしおのや・JAかみつが・JAはが野・JAおやま)の生産者166名で、味と品質へのこだわりを大事にし、日々トマトづくりに励んでいます。

近年トマトは様々な品種が出ており、病気に強い品種の栽培が増えてきておりますが、4組合のトマト部会では、耐病性がない昔ながらの品種『王様トマト』にこだわって栽培しています。肉質がしっかりとしているため、樹上で赤く熟させてから出荷できるのが『王様トマト』の最大の特徴です。赤熟させることでうまみ成分のグルタミン酸と抗酸化物質リコピンの含量が高くなるので、甘みと酸味のバランスがとれたトマト本来のおいしさを楽しむことが出来ます!そのために、赤くなってからもぎる「赤熟もぎり」にこだわって収穫しています。

こだわっているのはそれだけでなく、「安全・安心」なトマト作りをするために、出荷前に栽培履歴の確認をするほか、農薬安全講習会の開催、残留農薬検査の適宜実施するなど、さまざまな対策を実施しています。
また、夏季の太陽熱を利用した土壌消毒や完熟堆肥を使った土作りを大切にしており、マルハナバチを利用した自然交配に取り組んでいます。こうした多くの努力を積み重ねながら、安全・安心で美味しいトマト作りを心がけています。

暑い時期の定植(8月中旬)のため、病害虫対策を徹底して今年も現時点では病気を軽症に抑えることができています!出だしは高温の影響でワレ果が多かったですが、徐々に改善され現在は順調に推移しています。

ガブリと丸かじりして頂ければ分かりますが、しっかりとした食感で、中はジューシーで味わいがあります!サラダのみならず、炒めたり、煮込んだりと加熱調理をすることで、うまみとコクがさらに増します。
水を使わず、トマトの水分を使って仕上げる無水カレーもおすすめです!

★『王様トマト』無水カレーの作り方★
【材料】
・王様トマト・・・3~4個
・玉ねぎ・・・2個(400g)
・なす・・・3本
・しょうが・・・2かけ
・にんにく・・・1かけ
・鶏もも肉・・・2枚(600g)
・カレールー・・・6皿分
・塩こしょう・・・適量
・サラダ油・・・大さじ1
【作り方】
①トマトをざく切りにする。
②玉ねぎをみじん切り、なすを一口大に乱切りし、しょうがとにんにくはすりおろす。
③鶏肉を大きめの一口大に切る。
④玉ねぎをサラダ油で炒める。
⑤しょうが、にんにく、鶏肉を入れてさらに炒める。
⑥鶏肉に火が通ったらなす、トマトを加えて全体を混ぜる。
⑦ふたをして3~40分ほど弱火で煮込む。
⑧全体が煮えたら、火を止めてカレールーを溶かし、弱火でとろみがつくまで煮込む。(焦げないようにかき混ぜる)
⑨塩こしょうで味を調える。
鍋の種類や水分量によって煮込み時間は調整してください。
トマトの優しい酸味が引きたつおいしいカレーです!ぜひお試しください!
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ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
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