葉とらず太陽ふじ
まだら模様は、美味しさの証!
【青森県】JAつがる弘前

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この度はJAつがる弘前の『葉とらず太陽ふじ』をお手に取っていただきありがとうございます!
りんごの皮の色付きにバラつきがあるなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それは「甘さ」と「自然」のしるしです。見た目ではなく味にこだわったりんごです!


私たち、JAつがる弘前は2003年に津軽地方の6組合が合併して誕生しました。JAつがる弘前は、津軽地方の中心から南部にかけてに位置する弘前市(旧弘前市・旧岩木町の区域)、藤崎町(旧藤崎町の区域)、大鰐町、平川市(旧碇ヶ関村の区域)、西目屋村の広い地域にまたがっています。津軽のシンボルである岩木山を望み、山麓から白神山地にかけてと、岩木川流域から津軽平野南部、そして秋田県境に至るまでの地域でりんごを中心とした農作物を取扱っています。
夏から秋にかけての適度に冷涼な気候による温度変化は、りんごが赤く着色するのに必要で、温度が下がらないと綺麗に着色ができないため、津軽地方の四季の変化は、りんごの生育にすごく適しています。


本来りんごの栽培は、色付きを良くするために葉摘みという作業で葉っぱを取り除きます。『葉とらず太陽ふじ』はその名の通り、あえて葉を取り除かない栽培方法で育てられています。太陽の恵みを葉っぱが最後までたっぷりと吸収し続けることで、美味しさの要素である「甘さ・酸味・香り」が通常の栽培のものより多いりんごとなっています!


他にもこのりんごにはたくさん私たちのこだわりが詰まっています。
①園地の選定(若い木や樹齢25年生を超える木で着色が変わる中で出来上がりが同じになるように選定)
②りんごの木の剪定(満遍なく太陽の光を当てるために、樹形バランスを重視した剪定を行う)
③適正着果の調整(「葉っぱからの養分」が通常栽培に比べてとても大事になるため、1つのりんごに葉っぱが多くなるように調整)
④収穫時期の見極め(ギリギリまで樹に着果さえておくことでしっかり味をのせる)
どれも熟練の技術が必要で、私たちは日々りんごの樹と向き合っています。
また、収穫されたりんごは選果場にて、糖度13度以上のりんごのみを光センサーで厳選しています。
こだわりを持って栽培され、厳選されたりんごだけを『葉とらず太陽ふじ』として皆様のお手元にお届けてしています!見た目より味にこだわった『葉とらず太陽ふじ』を是非ご賞味ください!
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ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
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