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あま~い倉吉すいか
これからの季節の水分補給に!!
【鳥取県倉吉地区】JA鳥取中央倉吉スイカ生産部
『あま~い倉吉すいか』を栽培しております、JA鳥取中央倉吉スイカ生産部と申します。
私たちは、100名を超える生産者で構成されており、新規就農者も増えております。生産部会内に新規就農支援担当の生産部役員を配置し、新規就農者へ向けたPRにも力を入れています。


栽培している鳥取県倉吉地区は、昔からすいかの名産地で商品名に地名が使用されるほど有名です。倉吉地区は鳥取県のほぼ中央に位置し、自然豊かな環境がおいしいすいかを育てます。たっぷりと自然の恵みを受けて育ったすいかは、果肉が甘く、果汁も豊富です。
また、すいか専用の糖度センサーを活用して、糖度設定11度以上のものだけを厳選しており、甘さが格別です。糖度センサーを用いることで、どれを食べても美味しいすいかをお届けすることを心がけております。


栽培時に特に気をつけるのは、ハウスやトンネル内の温度管理です。苗の植え付け・交配等、低温にあえば生育不良となり、高温では苗が焼けて生育が止まってしまいます。温度管理に注意しながら栽培することで、大玉で高糖度の西瓜になります。


今年は好天の日も多く、朝晩と昼に気温差もあり、西瓜を生育する環境としてはとても良いです。玉太り(玉の大きさ)も順調に生育しており、大玉で高品質の倉吉西瓜を皆様にお届けできそうです。


お客様においしい西瓜を食べていただくことを第一として、産地として倉吉西瓜の栽培を行っています。毎年ご購入いただいているお客様にも、新たにご購入されるお客様にも美味しいと言っていただき、引き続きご購入いただける、倉吉西瓜のファンを増やしていきたいです。
ぜひ、私たちが大切に育てた『あま~い倉吉すいか』をお楽しみ下さい。


東急ストアの徳田バイヤーがいらっしゃいました!
▲ 2022年6月のお手紙
2021年5月のお手紙
2018年6月のお手紙
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ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
お手紙のお返事が届いています
それは食べてくださるあなたに宛てた手紙です。
お客様へ

 この度は、我々、倉吉西瓜生産部会の生産者が丹精込めて栽培し、出荷致しました、『倉吉西瓜』をご購入いただきありがとうございます。
また、『倉吉西瓜』に対し、高評価のメッセージをいただきありがとうございます。
産地からのお手紙もお読みいただきありがとうございます。
東急ストアさんには、以前より『倉吉西瓜』を6月・7月の旬のくだものとして取り扱っていただいております。
これまでも多くのお客様よりメッセージをいただいておりましたが、本年は特に多くのお客様より高評価のメッセージをいただき、産地の生産者としても大変うれしく思います。 
本年の西瓜の栽培環境については、以前にもご紹介させていただきましたが、改めてご紹介させていただきます。
本年産の西瓜については、西瓜の生育期間である4月から7月にかけては、例年と比べ雨も少なく、天候が良い日が多く、また、朝晩と日中の温度差があると糖度が上がりやすい状況になりますが、本年の産地鳥取県の天候はこの好条件にあたる状況でした。
このような天候面でも、西瓜の生育環境は良く、高糖度の西瓜の栽培につながった年でした。
お客様も含めこれまでにメッセージをいただいたお客様からは、『倉吉西瓜』を1回だけではなく、2回、3回とリピートしてお選びいただき、ご購入していただいていることが分かり大変うれしく思います。
生産者としては、『甘くておいしかった。』というお言葉をいただくことは、大変うれしいことですし、さらに『もう一度買って食べてみよう。』というお言葉をいただくことは、『よりしっかりとした西瓜を消費地のお客様へお届けしなければならない』という意識を生産者としてより強くするお言葉です。
産地として、より多くのお客様に『倉吉西瓜は、甘かった。おいしかった。』とおっしゃていただくよう、これまで以上に『西瓜栽培に力を入れていきたい。よりおいしい西瓜をつくっていきたい。』と考えております。
本年の『倉吉西瓜』の出荷は、ほぼ終了となりましたが、来年も多くのお客様から、生産者としては、『うれしいメッセージ』をいただけるよう努力していきたいと思います。
この度は、高評価のメッセージをいただきありがとうございました。