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レンジで簡単!さつまいも(シルクスイート)
伝統農法を重んじる、甘藷集団
【茨城県鉾田地区】甘藷農園蔵元 鹿吉
甘藷農園蔵元 鹿吉は、さつまいもを作り続けて五十年。


親から子、子から孫まで代々にわたり、愛され親しまれるようなおいしいさつまいもを提供できるよう、日々精進しております。

さつまいも作りも継承されており、健全な細胞を持った「親苗」で「子芋」を育て種芋とし、その種芋でとれた苗を植え付けます。そして、この苗で育ったさつま芋を「孫芋」と言います。今もなお、機械を使わず手作業で苗を1本1本、丁寧に心を込めて植え付けを行っております。手を抜かない理由に、「初代創業者」、「二代目名人」からさつまいものノウハウを受け継いで、一生懸命美味しさを追求しているからです。
さつまいもの一番美味しい食べ方は「焼いも」です。


昔のように落ち葉を集めて焚き火をする場所や習慣が少なくなりました。
家庭でも簡単に調理を可能にするため、電子レンジを使用することを思いつきました。品種も数多くある中で、電子レンジと相性のよい「シルクスイート」を厳選しました。この専用袋で500W(約5分30秒)で加熱するとホクホクとした食感となり、150~200W(約15分)加熱するとしっとりとしてさらに甘味が増します。お好みの加熱方法でお試し下さい。使用している「シルクスイート」は、繊維質が極めて少なく、甘味もあり、食味も抜群です。ぜひ、私たちが作った「シルクスイート」をご賞味ください。

▲ 2018年2月のお手紙
2015年8月のお手紙
手紙にお返事を書こう
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返事を書くをクリックすると、外部リンク:東急ストアホームページに移動します。タイトルには、手紙のついた野菜と果物の商品名や県産、生産者グループの記載。ご入力欄には、メッセージをご記入して頂ければ幸いです。 「お返事」の書き方例!
ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
お手紙のお返事が届いています
それは食べてくださるあなたに宛てた手紙です。
いつも甘藷農園蔵元鹿吉のシルクスイートをご購入頂き、ありがとうございます。
当農園は昭和初期に先々代からデンプン芋や干し芋用のさつま芋を作り始め、先代から食用さつま芋を作り、さつま芋の甘さ等を引き出す貯蔵方法の「キュアリング貯蔵」の芋蔵を導入いたしました。
当農園では、さつま芋の素材そのものが持つ力と、その秘めた旨みを、充分に引き出せるように、日々、畑、蔵、芋と向き合い情熱と技術を注ぎ、栽培、製造、管理に努めております。
さつま芋は1年に1回しか栽培ができないので、その年の気候をみながら、畑の中のさつま芋の栽培に全神経を注いでいます。
「お客様へ最良のさつま芋を届けたい。」その一心で畑仕事に従事しております。
この度の、このようなお声を頂き、大変嬉しく感動しております。
現在、さつま芋の栽培の最中です。これを励みに一層、芋創りに向き合ってまいります。
これからも甘藷農園蔵元鹿吉のさつま芋の宜しくお願い申し上げます。

甘藷農園蔵元鹿吉 スタッフ一同
さつまいものレシピを読む