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房付きコクあまミニトマト
至高のミニトマトを作りたい!!
【愛知県三河地区】JA西三河ミニトマト部会

『房付きコクあまミニトマト』を栽培しております、西三河ミニトマト部会と申します。部会を設立して40年ほどたちますが、部会のメンバーは平均年齢が40代と通常の農家さんより若い世代です。メンバーも一人増え、皆様へ多くのミニトマトを提供できる形となりました。

地元の方々から美味しいミニトマトを栽培して欲しいという願いから、ミニトマトを専門に取り扱っています。私たちの圃場のある場所は三河湾沿岸に位置しており、古くから干拓地で塩分とミネラル分が豊富な土壌のため美味しいミニトマトができる環境です。

今年の出来も上々で、味にコクがあり、甘みが高めのミニトマトがお客様に提供できます。

ミニトマトの品種にも想いがあり、『キャロル7』という品種に限定しております。キャロル7は、糖度があり甘みのあるミニトマトの品種です。収穫にも職人技術があり、通常のトマトは赤く熟した実から一つずつ収穫しますが、今回のミニトマトは時間をかけながら房全体を赤く熟させ、房ごと収穫するのが特徴です。時間をかけて育てる分、一般のミニトマトより収穫量が少ないですが、味と品質には自信があります。「完熟性」と「鮮度感」のある『房付きコクあまミニトマト』です。
果皮はやわらかく、食味も良いので生のままお召し上がり下さい。

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2016年11月のお手紙
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ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
お手紙のお返事が届いています
それは食べてくださるあなたに宛てた手紙です。
お手紙ありがとうございます!
多くのお客様に味を知って頂きたく、6月は積極的に試食宣伝をさせて頂きました。
お返事がいただけて、本当にうれしいです。また、ご家族の方にも喜んでいただけたようでほっとしました。
私たちは「房付きコクあまミニトマト」を干拓地で栽培しています。
そのため、土壌は通常よりミネラル分を多く含んでおり、ミニトマトのうま味を引き出してくれます。
その他にも、品種や施肥など多くのこだわりで「コク」+「甘味」の「コクあまミニトマト」を栽培しています。
本作は7月中旬〜下旬頃に販売終了となり、次作は11月頃から販売開始となる予定です。
少しの間、販売が無い期間となりますが、また再開した際にもお買い求めいただけると幸いです。
お手紙本当にありがとうございました。

JA西三河ミニトマト部会より
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