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有機ゆず
独特の爽やかな香りの有機ゆず
有機ゆず生産者一同
拝啓
有機ゆず生産者一同を代表して、大地と自然の恵みが手紙を書きます。


ゆず栽培の一年は、2~3月の剪定作業から始まります。柑橘類には、隔年で収穫が多い年(表年)と少ない年(裏年)があります。
そこで、畑では、表年は強め、裏年には軽めの剪定をして、毎年安定した収量が得られるよう工夫しています。
4月頃には、白い小さな花が咲きます。受粉は風や虫などに自然に結実すると、ゆずの木は確実に子孫を残そうとして、多すぎる実を自然落下させます。
7~8月になると、人の手で傷や病気の入った実を落とします。
8~10月には、摘果(密集しすぎた実の一部を収穫して、個々の実に栄養がいきわたるようにすること)を兼ねて、まだ小さな青い実を収穫し、「青ゆず」として出荷します。「青ゆず」は爽やかな酸味が特徴です。


11月頃、ゆずの実が黄色くなってきたら、本格的な収穫が始まります。
ゆずの木には鋭くて長い棘がたくさんあるので、収穫時は手袋・腕抜き・エプロンで武装します。それでも棘が刺さってしまうこともあります。収穫したゆずは、選果をして「予措(よそ)」と呼ばれる陰干し作業で水分を飛ばして傷みにくくします。そして5℃の保冷庫で保存して出荷します。
ゆずの香りには、精神を和らげる効果があると言われています。また、風邪予防や美肌効果も期待できます。冬至のゆず風呂、ジャム、皮を細切りにして煮物や塩もみした野菜に入れたり、色々な方法でお楽しみ下さい。
敬具
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ミニトマト生産者へ
手間暇かけられたミニトマトの
紙面をみて感動しました。家族
のみんなが喜んでいます。
つきましては返事を書きます。
バナナ農園へ
いつでも絶品のバナナです。
たゆまぬ努力のおかげで、
永続的に環境を守り、
田畑を守られているんですね。
〇〇県のねぎ農家の人たちへ
高い山々に囲われ、
橋がある故郷を思い出します。
東京にきて、店頭で購入し、
急いで帰りレシピを参考にします。
お手紙のお返事が届いています
それは食べてくださるあなたに宛てた手紙です。
お手紙ありがとうございます。
本年は異常気象の多い年でしたが、無事お届けてきてほっとしています。
これからも頑張って作っていきます、これからもよろしくお願いいたします。
手紙を書いてくれたのはこんな方々です。
【 生産者一覧 】
産地 生産者
高知県 大地と自然の恵み
熊本県 肥後あゆみの会
和歌山県 九鬼オレンジファーム