有機バナナ
生態系と自然環境に配慮した、バナナ栽培 有機バナナ生産者一同
 有機


拝啓
有機バナナ生産者一同を代表して、セリア・マリーア農園が手紙を書きます。


私達の農園は、約50年前にマヌエル・エンカラーダ夫妻によって創設されました。二人の考えは、何よりも安全なバナナ栽培を目指すとともに、そこで生産に従事する人の健康や農園周囲の自然環境保護を重要視しておりました。


創立者の精神を受け継ぎ、今から15年ほど前に本格的な有機バナナ栽培を初めました。最先端の有機栽培技術を積極的に導入し、エクアドルのみならず世界的に見ても、卓越した有機栽培技術と管理手法が確立されている、有機バナナ農園を実現しております。
自然環境を守るため、収穫後のバナナの葉や茎を3ヶ月以上発酵させた有機堆肥を使用しております。パッキングハウスで使用する水も地下水を使用し、使用後は農園散水に再利用しております。
除草剤を使用しないため、手作業で鎌を持って作業をします。もちろん、農薬を使用していないので、土壌と環境に配慮した栽培です。
ぜひ、品質と安心を約束する“有機バナナ”を皆さんにお届けできるよう頑張っていきますので、よろしくお願い申し上げます。
敬具

【 販売スケジュール 】
産地 生産者 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
エクアドル産 セリア・マリーア農園



お返事を頂きました
応援、ありがとう。

私たちの農園セリア・マリーアは、創設以来安全なバナナ栽培を目指すとともに、そこで生産に携わる人々の健康や自然環境保護に大きな関心を払っています。
農園で働く人たちの健康を守ることは、農園のモットーですから、他の園地に比べ有機栽培技術と管理方法の確立をしました。

有機栽培のバナナは非常に手間がかかります。

私たちの農園がある地域は、太平洋に面した場所で5~11月の乾期でしたが、今年は雨が予想に反して多かったため農園作業は大変でした!
今回のようにお客様に喜んでいただいた声を聞けて、大変励みとなります。

これから、現地では雨期に入りムシ暑い時期になります。
除草作業は、ムシ暑い中、人手がかかり、苦労しますが、遠い日本からの声援に応えるべく!これからも、安心、安全なバナナを育てていきますよ!